電車に揺られてると突然隣の女がはいた…キレそうだったが介護してやった結果→後日DQN女が話しかけて来て予想外の展開にw

俺はその日、
仕事でヘトヘトに疲れて
帰る途中だった。

仕事先で火災が起こった事を
想定した防災訓練をした
帰り道だった。

そこそこ大きな建物の
訓練だったので
消防署から指導者も来ていて、

なぜか「火元責任者」に
させられていた俺は
現役の消防士に怒られ、
指摘され、
みっちり絞られた日の
帰りだった。

足にジンジンした
独特な疲労を感じながら
ホームで電車を待った。

なんで素人の俺がボロクソに
怒られにゃならんのだ!だの

素人相手に説教を垂れる
消防士の文句をブツクサと
頭の中で呟きながら
何度も溜息をついた。

俺が電車に乗る駅は
帰宅ラッシュ時にかなり込み合う。

その日は夜9時頃で、
ラッシュは過ぎていたが
ホームはそれなりに混雑していた。

普段は、
夜遅くまで仕事をしているので
夜9時に帰途につけるというのは
久しぶりだった。

ただ、訓練後に発生した
クレーム処理や本来の仕事を
こなして疲労困憊。

身体と精神はかなり
疲れていたのだが、
大変だった一日を乗り越えた
という達成感と、

早めの帰途につけた開放感で、
若干ほわほわした状態だった。

程なくしてホームに電車が入ってきた。

最前列にいた俺は
電車に乗り込んで
すぐに空席を探した。

空席を見つけだし、
一目散にそこへ向かう。

新幹線のように
進行方向に向かって
2人掛けの座席がある
タイプの車両だった。

人数があまり収容出来ない
タイプなので東京のような
大都会ではあまり見かけないが

俺の地域ではこちらの
座席タイプの方が多い。
理由はわからん…。

俺が窓際の席に座ると
後から入ってきた人も
そそくさと座席に座り始める。

そして、
後からやってきた一人の女性が
俺の隣の席に座った。

 

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